摘要
周知のように、現代中国語の"才"と"就"はともに常用副詞である。本稿では、この二つの副詞が前後して呼応して使われる"才P就Q"タイプの構文に着目して、この構文の文法的な構造を分析し、この構文が持つ意味的な特徴及びそこから生じる語用論的な効果について考察する。また、この構文と日本語で対応する「たった(の)PでもうQだ」表現と対照し、この構文の有効な教育法について具体的な提案を行う。
出处
《日语学习与研究》
2010年第4期99-104,共6页
Journal of Japanese Language Study and Research